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初心者投資家の失敗

最近、投資をするサラリーマンや主婦などが増えてきていますよね。

ネット管理が出来るということから、手軽さもあることで、投資にチャレンジする人が増えてきています。

「株で儲けた」という話を聞くと、「やってみようかな」という気持ちになる人も少なくありませんよね。

いい面ばかりを見て、リスクを理解しておかないと、とても痛い目になってしまうのが投資。

投資の現状を把握してみませんか?

内閣政府広報室調べによると、2割以上の方が投資をしているのです。

投資をしていない方は約75%
株式を保有している方が約13%
投資信託や不動産投信などをしている方が約7%
その他の証券を保有している人が3%

という内訳になっています。

5人に1人は、何かしら投資をしているのです。

僕の周りにも実際に株式投資をしている友人がいます。

中には投資を始めたばかりの頃、投資について理解をしていない状態の時に1つの銘柄を買い、そのまま持ち続け、いつのまにか1/5の価格まで下がってしまい、400万円もの損失を出した友人もいます。

また別の友人の奥様は内緒で株式投資を始め、50万円が25万円になってしまったというケースもあります。

初心者にとって損切りをするタイミングが掴めないという点が大きな理由としてあげられます。

「今は下がっているけれど、もう少しまてばプラスになるかも」と待ち続け、結局大きな損失になってしまうのです。

初心者の方は、損切りのタイミングをきちんと理解することで少しでも損失を小さく抑えることが出来るので、損切りの重要さを知っておくべきですね。

ネット銀行を利用しよう

投資をする際に、ネット銀行を利用している方って多いと思います。

ネット銀行は投資をする際にとても便利ですが、それ以外にもネット銀行には様々なメリットがあるんですよ。

投資目的だけではなく、日常生活にも役立ててみませんか?

超低金利といわれている現状ですが、一般の銀行に比べてネット銀行ほうが預金金利が高いということを知っていますか?

ネット銀行は、店舗や自前のATMを持っていないので、人件費や維持費がかからない点により金利を高く設定することが出来るのです。

金利だけではありません。

ネット銀行では、入出金が銀行やコンビニのATMで出来るという点がメリットですよね。

インターネットを使えば、24時間どこからでも残高確認や振込みなどが出来るので、銀行が開いている時間にバタバタと店舗に行かなくてもすむのです。

ネット銀行によって多少違いがありますが、振込み手数料が自行宛てであれば無料であったり、他行の場合は月に○回まで無料だったりと様々なメリットがあります。

ネット銀行は様々な種類がありますのが、それぞれの特徴があってオークションやネットショッピングに便利なものがあったり、投資について使いやすい銀行があったり、為替手数料が安い銀行があったりしますので、
あなたにあったネット銀行を選んでみてはどうでしょうか?

株主優待で主婦も大喜び

主婦が株式投資を行う際、株式優待に注目する主婦が多いですね。

男性にとって、株主優待はあまり気にしないものですが、主婦はとても株主優待を気にします。

特に主婦に人気の株主優待は食事系の優待です。

日本人はお米が主食ですよね。

このお米をもらうことが出来るのが、昭栄という企業です。

権利確定日である12月末と6月末に100株以上保有していれば、2キロのお米券をもらうことが出来ます。

食品系であれば、マルサンアイという企業は1000株以上保有していれば3000円相当の自社製品詰め合わせをもらえます。

マルサンアイは、豆乳や味噌などが有名ですので、豆乳や味噌などの詰め合わせがゲットできるんです。

外食系でいうと、マクドナルドは100株以上保有していれば食事優待券1冊。

吉野家は1株以上3000円相当の食事優待券で10株以上が6000円相当の食事優待券。

サイゼリアは100株以上で食事料金の30%割引券が5枚。

このように様々な食品系の株主優待があるのです。

奥様に「株式なんてちょっと怖いから絶対にやめてね」と言われているあなたも、食品系の株主優待があることを教えてあげれば、奥様も興味をもたれるかもしれませんよ。

IPO株

IPO株というものを知っていますか?

IPO株とは、非上場企業が株式市場に上場することをいいます。

この際、前もって売り出される株というのが、通常IPO株なのです。

IPO株は、上場前に公募価格で手に入れられる株ですので、投資家の中でも人気があるんですね。

上場した後に株式を売却することで、利益を得られる可能性がるからです。

しかし、IPO株を購入するには、自分の買いたいIPO株を取り扱っている証券会社に申し込みしなければならない点が、ちょっと面倒くさいですね。

その後、買い付けに必要なお金を入金し抽選されるのです。

このIPO株は、SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券が取り扱っています。

SBI証券の場合、口座を開設している方であれば誰でも申し込むことが出来ますが、IPO株はなかなか抽選に当たらないのが現状です。

楽天証券も、口座を開設している方であれば、申し込みをすることが出来ます。

ただし、当選の確立が取引実績や預かり資産の評価額によって違いが出てきます。

カブドットコム証券では、口座を開設していることと、らくらく電子交付が申し込みをしている、WEB取引が可能であるという条件を満たしている方が申し込みが可能です。

会社四季報

株式投資を行っているなら、「会社四季報」には必ず目を通しましょう。

「会社四季報」東洋経済新報社が発行する、株式公開企業の業績や状況などを掲載した情報誌です。

一年に4回発行され、投資家が投資先を選ぶ時の資料となるもので、会社の投資に関する情報がほとんど記載されています。

「会社四季報」には、上場企業の基本情報の他、企業業績、財務状況などの近況に加え、記者が独自に取材した情報や、客観性の高い業績の予想等も載っていますから、毎号欠かさず読んで下さい。

またインターネットから閲覧できるCD-ROM版もあります。

価格的には書籍より高いのですが、時期の四季報発売までの間、会社四季報のホームページから最新の業績・株価情報が毎日ダウンロードできるのがメリットです。

また同じような内容で、日本経済新聞社発行の「日経会社情報」も発売されています。

内容的にはさほど変わりませんから、自分が読みやすいと思う方を手にするとよいでしょう。

もちろん、「会社四季報」を読んだからといって利益が必ず出るわけではありませんが、それぞれの企業の向かっている方向性などを理解しておく必要はありますよ。

不動産投資の火災対策

地震と同様に、身近な天災といえば「火災」です。

所有する建物が焼失してしまうということも、不動産投資ならではのリスクといえるでしょう。

不動産投資の中でも、テナント中心の賃貸物件の場合には、テナントや借主の不注意による失火、あるいは近隣からのもらい火など、オーナーが気をつけていても防げない部分ですね。

このようなリスクを減らすには、やはり耐震同様に耐火性の高い建物を選ぶことが必須です。

また、テナントなどが飲食店の場合にはそれだけリスクが高くなりますから、テナントの種類を限定したり、オール電化にするなどの工夫も必要です。

もし物件の一部が焼失してしまった場合には、もちろん復旧が必要になりこの場合は、「建物の区分所有等に関する法律」に従います。

地震や火災といった天災は、保険によってある程度カバーすることができるので安心ですね。

しかし、契約時の保険契約の内容をよく吟味しないと保障が受けられないケースも結構あります。

また、保険適用したとしても、保険金額が一定金額までしか出ないというケースもあるので、契約時の保険内容はしっかりと吟味して決定してください。

初心者が買うべき株とは

初めて株式投資を始める人にとったら、どのような株を買っていいのか悩むことも多いでしょう。

誰だって初めはそうです。

書籍などで知識を詰め込むのもいいですが、思い切って実践に移すことがいろいろと学べるものですよ。

まずは、興味を持つためにも、自分にゆかりのある銘柄を選ぶと楽しくできますよ。

例えば、

「自分が好んで来ている洋服ブランドの株」
「愛車メーカーの株」
「気にいってよく利用しているショップの株」

など。

身近にあるからこそ、その企業に愛着もわきますし、何らかの情報が入ってきやすいものです。

ここ最近の経済状況から見てもわかるように、大手企業はつぶれないなんていう考えはできなくなりました。

その分、自分で判断する力を身につけなくては、投資で利益を生むことができないのです。

たとえ安定していても自分が保有している銘柄の動きからは、目をそむけずにきちんと見守る必要がありますよ。

初心者にとったら、すべてが緊張するものでしょうが、投資をしているうちに自然と「買いたい」と思う銘柄が見つかってくると思います。

そして自分なりの投資の手法が見つかるはずですよ。

何事も経験ですね。

初心者が買ってはいけない株とは

株式投資の初心者には、手を出してほしくないものがいくつかあります。

初心者ゆえに気付かずに買って、あとで泣きを見るという話しは珍しくないものです。

まず、初心者がかってはいけない株は『値動きが激しい』ものです。

例えば、「話題性があるもの」。

これは、話題性があり知名度注目度共に高いので、何かと興味がわく銘柄でしょう。

株価も上がりやすいのですが、下げ方がきつくなることが多いので避けましょう。

また「下降トレンド中の銘柄」にも気をつけてください。

株価の流れを見た時に、下降トレンドをたどっている銘柄もよく見られますね。

再び上昇するのでは?と思うでしょうが、それはわからないもので、しかも下降トレンド真っ最中でありながら利益を得るのは難しいですし、買いのタイミングも初心者には難しでしょう。

最後に「信用取引」。

少し知識のある人は信用取引の魅力ばかりを頭に置き、手を出してしまいがちです。

確かに魅力ある商品なのですが、自分の投資スタイルがきちんと確立してからするのが無難です。

「信用取引」は慣れた頃のお楽しみとして、まずは初心者なりの株式投資法を行ってくださいね。


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